さぁ、今日は何を学ぼう?

【意味不明?】ガラクタが売れる理由


ものの売り方を学べば
ゴミでも売れるようになる。


こんなことを耳にしたことのある人
いるんじゃないでしょうか。


年商10億円とかワケワカメな世界線を
生きている人が話してたりするので、
聞くたびに




「詐欺なんじゃね?」
「なんか怪しくね?」




って思ってました。








今回は、
わたしと同じ経験のあるアナタに
突然ですが、質問です。


お金を払って『たまごの殻』を買いますか?


た、たまごの殻?


そう。


きっと、多くの人が
捨てるであろうたまごの殻。



さすがに買わん


まぁ、普通なら
「いらない」ですよね。
普通なら。


ただ、これに
値段がつくケースがあるんですが…


それはどんなときだと思います?
10秒だけ考えてみてください。


    1

      2

        3

      4

    5

  6

 7

  8

    9

      10


はい、10秒たちましたー!







…どうでしょう?



わたしなりの答えを
ここでお話しさせていただきます。


それは、、





たまごの殻でアートを作る
です。





これは、
わたしが去年まで勤めていた福祉施設で
実際にやったことなのですが


たまごの殻に色をつけて
絵を完成させよう!というもの。


見本用として作ったたまごの殻アート 作:なおみ


こんな感じ↑


つまり、たまごの殻が
『大量』に必要になったわけです。


結局は、
細かく殻をつぶしますが


殻に色を塗るためには
なるべく元の形が維持できている
キレイな状態の殻がほしい。


「たまごの殻」と聞くとゴミですが
それにお金を払う本当の理由は


「ゴミがほしい」
ではなく(当然)、


たまごの殻を使って
「利用者に楽しんでもらいたい」
なのです。



我々、職員にとって
中身のない『たまごの殻』は
ゴミではなく価値のあるもの
なっていたというお話です。


ものの価値を見極めるクセをつけよう


【なぜ、お客さんは商品を買うのか】
【なぜ、ガラクタでも売れるのか】


決して、押し売りをしたり
ウソを伝えて騙すわけではありません。


一見、ガラクタのように見えるものでも
みる人によっては価値が見出される。


ただ、それだけなんですね。


お客さんの心理を考えられるようになると
「ほしい」と思ったところに
その人が求めている商品を
スッと差し出すシンプルな仕組み
見えてきます。



人はなにに価値を感じてお金を支払うのか


これを考えられるようになると
ものは売りやすくなるのです。



Aでは0円の価値なのに、
Bでは値段がつくようになる。


はたまた、
Cでは500円ほどの価値のものが
Dは10倍の価値になることがある。


こういうことは、
よくあるお話です。


スーパーで水を300円で売ったら
まず手にとってもらえないけど


ディスニーランドで売ったら
500円でも売れそうですよね。



場所やタイミングによって
ものの価値が変わる。


てか、そもそも水なんて
無料で手に入るものなのに
当たり前にお店で売られているから
おもしろい話です。笑


今すぐできる!価値を見抜く練習法


ものの価値を見抜くって
どうやって…?


そんな人は、
自分がお金を払ったものやサービスを
思い出してみましょう。


例えば、わたしはコメダ珈琲で
今日お金を支払いました。



コメダ珈琲は毎週のように
利用しているのですが


定番メニューの「シロノワール」が
食べたくて食べたくて食べたすぎて
コメダに通い詰めているんです!


…というわけでは
ありません。


家から近くて利便性がいいから
コメダを利用しています!


…でもありません。


なんなら5分圏内に3つカフェがあるのに
わざわざ20分ちょっとかけて
コメダに行っているほどのコメダー。


コメダンディとはお友達


わたしがコメダを選ぶ理由は、
メニューでも価格帯でも立地面でもなく




「PC 作業に一番集中できるカフェだから」
です。




いくらメニューが不味くなろうとも
値上がりしようとも2キロ遠くなろうとも


店内の雰囲気が変わらなければ
コメダを選ぶのです。



わたしがコメダを選ぶ理由は
100%『環境』です。


たとえ、他のカフェが
「安くなったよ!」とアピールしてきたり
美味しいメニューを宣伝してきたり
「自宅の横にオープンするよ!」と言われても


わたしの心はコメダにゾッコン。
揺れ動きません。笑


環境を買っているという
感覚ですね。


コメダの環境マジ 卍


買い物に耳を澄ませましょう


なぜ、お金を払うのか
本当の価値を考えるクセをつけておくと
見極め力がついてきます。



お金を払う場面って
日常にたくさんあると思います。


1日1つでもいいです。


自分は、どうしてお金を払ったのか、を
考えてみてはと思います。



1足50万円の靴を履いている人は
走りやすさを求めて買ったわけでは
きっとないでしょうし


1000万円の高級車を所有している人は
「この車、荷物をいっぱい積めるから最高!」


って理由で買ったわけでは
おそらくないでしょう。


ってな感じで、
『モノの本当の価値』
考えてみると良いです。



よければ、
直近でアナタがお金を支払ったモノの
購入理由を気軽に教えてください♪


Twitterまたは公式LINEへ送信!)


教えていただいたかわり
と言ってはなんですが


わたしが、
カット式『不織布ふきん』を買った
意外な理由をお伝えさせていただきます。
(需要あるかな?笑)



もちろん、ふきん以外の目的で
購入しました。(なんだか分かるかな?👀)


といったところで、
今回はここでお時間です。







最後まで読んでいただき
ありがとうございました!


なおみ🌻